耳たぶの話
Posted by nacos (Admin) Tue, 17 Feb 2009 16:16:52 GMT
レストランでアルバイトをしていた時の話です。日本人のお客さんの不思議な仕草に驚いたことがあります。私の働いていたレストランでは、200度を越える高温プレートの上にステーキを乗せて出していました。ですから、お客さんには、必ず、プレートにさわらないように注意しました。しかし、あるお客さんが、誤ってさわってしまいました。私が驚いたのは、そのお客さんのリアクションでした。彼は、とっさに耳たぶをつかみました。どうしてそんなことをするのか意味がわからず、面食らいました。後で聞いた話ですが、日本の人は、耳たぶが体の中で一番体温の低い部分だと考えているので、熱い物に触った時には、冷やすために耳たぶをつかむそうです。生まれてこのかた、聞いたこともない話でしたが、大変面白いと思いました。日々、勉強です。 (JoshuaK)

Spread the word.
茶飲みトーク supports RSS (Real Simple Syndication), and Trackbacks from other blogs.



Your Comments.
Leave your own response