日系アメリカ人文化の撲滅

Posted by nacos (Admin) Tue, 24 Feb 2009 04:14:22 GMT

第二次世界大戦中、多くの日系人が日本国民であると疑われ日系人収容キャンプに入れられました。日本から新しく移民してきた人達は特に疑われました。これは、アメリカの自国情報を日本の軍隊に知られるのを避けるための対敵情報活動として行われました。

曾祖父は日本からハワイに移民した人です。彼は日本にいた時、日露戦争で日本軍人として戦いました。それで、国家主義的な傾向があるという疑惑が非常に大きかったのでしょう。第二次世界大戦の間、米軍の代理人が定期的にやってきて、日系人の家を調べました。もし日系人がきちんとアメリカナイズされていなければ、その人達は米軍に連れて行かれ、日系人収容キャンプに入れられたのです。

 祖父は曾祖父と一緒に、ハワイに移民した時に日本から持ってきた所持品を穴を掘って埋めました。それらは、日本刀を含め、数々の日本食器や日本の提灯や芸術品がありました。日本人であると米軍が判断するものは何でも埋めました。それに、祖父は、キリスト教の伝道者を呼んで仏教を放棄しなければなりませんでした。今となっては、それらの財産をどこに埋めたかわからないので取り戻すことができません。非常に残念なことです。

Destruction of Japanese American Culture during WWII (PaulC)

 

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