ドライブ

Posted by: nacos (Admin) Mon, 23 Feb 2009 12:00:50 GMT

大学4年の冬休み、私は気晴らしに友人とオアフ島の ノースショアまでドライブすることにしました。ホノルルはよく晴れていたので、絶好のドライブ日和だと思いました。私は美しい海岸沿いを運転しました。サ ンデービーチ、マカプウ、ワイマナロを通って、カイルアに着きました。しかし、そこで道に迷いました。私は人に道を尋ねながら運転を続け、結局、ホノルル からノースショアまで、2時間半かかりました。普通は、1時間ほどで行けるところです。


その上、ホノルルでは快晴だったのに、ノースショアに着 くと、どしゃぶりの雨でした。雷が鳴り、稲妻も走っていました。ビーチでのんびりするどころではありません。結局、ビーチはあきらめて、かき氷を食べに行 くことにしました。そして、かき氷を食べるとすぐに、ホノルルに戻ることにしました。結局、私は、雷とかき氷のために、この小さなオアフ島の中を、 6時間も運転したというわけです。 (JoshuaK)


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RED LIKE THE SKY

Posted by: nacos (Admin) Mon, 23 Feb 2009 11:27:26 GMT

ホノルルアカデミーアーツで、"RED LIKE THE SKY"という映画を見ました。この映画は、子供の時に視力を失ったマルコという少年の事実にもとづくおはなしです。最初、少年にとって、盲目に慣れることは、本当につらいことでした。この映画は、視力という感覚を失ったことが少年に、かえって残された感覚の本当の値打ちを理解させ、それら残された感覚のすべてを活用させていく姿を見せてくれます。この映画は、本気になればどんなことでも可能だ、ということを教えてくれます。また、人の気持ちを勇気づけてくれる映画です。マルコには異なる音を処理する才能がありました。そして、彼はイタリアで最高の映画サウンドエディターの一人になりました。私は、しばらくイタリアに住んでいましたので、この映画はなつかしさを呼び起こしてくれました。イタリアの人々や文化、また、ライフスタイルなどを思い出させてくれました。 (JoshuaK)


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後悔、先に立たず

Posted by: nacos (Admin) Wed, 18 Feb 2009 19:15:08 GMT

私がまだ子供の頃、母は私に毛布と人形の服を縫ってくれました。しかし、私は感謝しませんでした。私はお店で買ったものが欲しかったのです。今、思い返してみると、本当に悔やまれます。母は何時間もかけて、心を込めて縫ってくれたはずです。

人形の服も毛布も、残念ながらもうありません。整理の好きな母が、人にあげてしまったのだと思います。取り戻すことが出来るなら、取り戻したいです。そして可能なら、時間を巻き戻して、子供時代に戻り、母のしてくれたことに感謝したいと思っています。 (AllisonH)

 

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耳たぶの話

Posted by: nacos (Admin) Tue, 17 Feb 2009 16:16:52 GMT

レストランでアルバイトをしていた時の話です。日本人のお客さんの不思議な仕草に驚いたことがあります。私の働いていたレストランでは、200度を越える高温プレートの上にステーキを乗せて出していました。ですから、お客さんには、必ず、プレートにさわらないように注意しました。しかし、あるお客さんが、誤ってさわってしまいました。私が驚いたのは、そのお客さんのリアクションでした。彼は、とっさに耳たぶをつかみました。どうしてそんなことをするのか意味がわからず、面食らいました。後で聞いた話ですが、日本の人は、耳たぶが体の中で一番体温の低い部分だと考えているので、熱い物に触った時には、冷やすために耳たぶをつかむそうです。生まれてこのかた、聞いたこともない話でしたが、大変面白いと思いました。日々、勉強です。 (JoshuaK)

 


 

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ピアノの先生のこと

Posted by: nacos (Admin) Tue, 17 Feb 2009 14:18:43 GMT

ローマン先生のことは、母の友人を通して知りました。先生の評判はいつも耳にしていました。私はローマン先生と実際にお会いして、その親しみやすい人柄がすぐに好きになりました。そして、週に一度のレッスンを受け始めることになりました。


ローマン先生は基本を重視する先生でした。その為、最初の数か月は、音階練習ばかりやらされました。本当に退屈でした。しかし、良いピアニストになるためには、それが必要なのだということをおそわりました。


初めての発表会では、サンサーンスの「白鳥」を弾くことになりました。私はこの美しい曲が好きでした。しかし、発表会のことを思うと心配でした。私は、毎日毎日、練習しました。


発表会で生徒はステージ下の最前列に座らされました。私 は緊張して順番を待ちました。私の前に弾いた8才の女の子は大変上手でした。そのすぐ後に弾く高校生の私が、彼女より下手くそと思われたくなかったので、 私はますます緊張しました。そしてついに、私の番になってステージに上がりました。スポットライトが当たると身体が震えました。そして弾く前には、頭が 真っ白になりました。ところが不思議なことに、弾き始めると、私の身体は自然と動き出し、「白鳥」を奏(かな)でていました。気がつくと、無事に演奏を終 わって、みんなが拍手をしていました。うまくいったと、一人安堵しました。


あの時の経験は、これからの私の人生を含めても、もっとも緊張した瞬間だったと思います。私はあの緊張感を乗り越えることができたのです。生涯忘れることのできない経験だったと思います。 (JoshuaK)



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ピアノの先生のこと

Posted by: nacos (Admin) Tue, 17 Feb 2009 14:04:59 GMT

イタリアに住んでいた頃、私はピアノを習っていました。先生は、ローマンセルラというチェコスロバキアの人でした。彼は、ピアノの先生としても、演奏家としても、大変、素晴らしい人でした。先生は私に、基礎的なことを繰り返し、熱心に教えて下さいました。先生の指導方針は二つありました。ピアノを楽しむこと、そして、ピアノで楽しいひとときを作り出すことです。私自身、先生に習っている間、ピアノを心から楽しむことができました。最近、また以前のように、ピアノを弾く楽しみを取り戻したいと、考えています。 (JoshuaK)

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スマートカー

Posted by: nacos (Admin) Tue, 17 Feb 2009 13:26:36 GMT

ハワイは、ガソリン代が高いとよく話題になります。そんな時、私がイタリアに住んでいた頃、街角でよく見かけた車のことを思い出します。スマートカーという車です。スマートカーは、1997年に発売された車です。サイズは、普通の車の3分の2ぐらい、ガソリン代は、1ガロン(3.8 リットル)5ドルか6ドルぐらいでした。スマートカーは、便利な上に経済的です。小回りがききますので時間も効率的に使えます。

ガソリン代が高く、渋滞の多いハワイでも、スマートカーを販売すれば良いと思います。しかし、大型車の多いハワイでは、そのそばを走っても安全かどうかはわかりません。安全性だけが不安材料です。しかしとにかく、スマートカーは格好いい車です。 (JoshuaK)




アメリカへの進出
これまで実現していなかったアメリカでの販売であったが、2008年1月に開始された。販売されるフォーツーは同国における衝突安全基準を満たすために全長が約15cm延長されており、販売価格は11,590ドル(約135万円)- である[1]。

名称の由来
「smart」の名称は、創業時のパートナーであったスウォッチ(Swatch )の「S」と、メルセデス・ベンツ(Mercedes-Benz )の「M」に、「芸術」(art )を組み合わせ、英語の「smart(洗練された、気のきいた、賢い、鋭い、活発な、等の意味を持つ)」に掛けたものである。

ウイキペディアより

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ピザ

Posted by: nacos (Admin) Tue, 17 Feb 2009 12:23:51 GMT

 

私が高校時代を過ごした南イタリアのナポリは、ピザ発祥の地です。ナポリのピザは、文句なしに最高だと思います。本場の味です。アメリカのピザハットやドミノピザとは、まったく違います。何が違うかというと、ナポリのピザは、アメリカのピザより油っぽくありません。新鮮な野菜オイルや、純粋なオリーブオイルを使っていますから健康的です。ピザに不可欠の食材であるチーズは、水牛のミルクから作られたモッツァレラチーズです。アメリカのピザのようにベタベタしていません。ナポリのピザは、薄くて軽いので、一人で丸ごと食べることができます。場所によりますが、4ドルか5ドルで、おいしいピザを見つけることができます。ナポリのピザは、おいしい上に、値段も魅力的です。 (JoshuaK)

 

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