高校を卒業して、建設会社の仕事に就きました。時給は26ドル50セントで、高校を卒 業してすぐにそんな仕事に就けたのはかなり幸運だったと思います。建設会社で、その夏はずっと働きました。とても良かったです。その仕事のおかげで、スペ インに行くための費用をためることができました。その仕事が終わったので、会社を辞めました。ワシントンを出て、スペインに一人で行くことにしました。ス ペインでは、スペイン語がまったく分からなかったので、スペイン語の勉強を始めました。3ヵ月後、色々な経験、そしてフラストレーションの末、スペイン語 がかなり話せるようになりました。しかし、お金がほとんどなくなってしまったので、ワシントンに帰ることになりました。ワシントンで、2、3週間を過ご し、次の冒険、ハワイに行くことにしました。(DavidP)
高校卒業後
Posted by: nacos (Admin) Wed, 18 Mar 2009 02:20:30 GMT
音楽、そして、投資クラブ
Posted by: nacos (Admin) Wed, 18 Mar 2009 01:42:54 GMT
5年生の時に、バイオリンを始めました。始めはとても難しかったのですが、数年間、練習を続けているうちに、とても楽しくなりました。高校では、50人で構成されているオーケストラに所属しました。かなりいいオーケストラだったので、ディズニーランドやカナダのブリティッシュコロンビア州のビクトリアで演奏をし、よく一位に選ばれました。私は音楽が好きです。是非、もう一度演奏をしたいと思っています。ですが、もう2年以上もバイオリンに触っていません。
高校時代にもう一つ私がしていたのがインベストメントクラブです。クラブの副部長をし、株式市場でのお金の動きに大変興味を持ちました。クラブでは、株を買ったり、売ったり、分析してみたりということを練習しました。財政組織の見学に行ったりもしました。(DavidP)
自由の女神
Posted by: nacos (Admin) Tue, 17 Mar 2009 03:30:58 GMT
「ザンブカ」というお酒があります。これは大変強いお酒です。普通、大きめのグラスに、少しだけのザンブカと3粒だけコーヒー豆を入れて、お客様にお出しします。3つのコーヒー豆は、父と子と聖霊というキリスト教の三位一体を意味します。ザンブカは強いお酒ですから、まず、グラスに鼻を近づけて、お酒とコーヒー豆の香りを楽しみながら、ゆっくり飲んでいただきます。しかし、これとは違った飲み方もあります。ザンブカをぐっと飲んだあと、ニューヨークにある「自由の女神」のようなポーズをして、火のついた指を口の中に突っ込む飲み方です。
私がステーキハウスで働いていた時のことです。ある日、日本人のお客様6人が、私の担当するテーブルにいらっしゃいました。彼らは食事をしながら、はじめにビール、次にワインを飲みました。それから食事が済むと、一人のお客様がザンブカを注文しました。私は、いつものようにザンブカの入ったグラスに3つのコーヒー豆を入れて、お出ししました。ザンブカは物凄く強いお酒です。その強いお酒をこのお客様はおいしそうに飲んでいました。それを見て他の人達も好奇心を持ちました。そして、さらに二人が注文しました。しかし、二人が飲み始めると、彼らの顔はみるみる赤くなり、一人は吐き出し、もう一人は、「口の中が家火事だ!」と叫びました。私は、「ザンブカのアルコール分は非常に高いので火がつきます」と説明しました。彼らは、最初、信じませんでした。
そこで、私は、自由の女神の飲み方を説明しました。「まず、あなたの指をザンブカに入れます。そして、指を取り出して火をつけます。あなたはその指を自由の女神像のように誇り高くトーチのように上げます。それからザンブカを一気に飲みます。そして火のついた指を口の中に入れて決してください。やけどをしないように気をつけてください」、こんなぐあいです。
彼らは「信じられない」という顔をして。しばらくお互いの顔を見合わせていました。それから、一人がテーブルのお皿をとり、ザンブカを少し注いでライターで火をつけました。彼らはみんな「うおおっ!」と驚きの声をあげました。ザンブカは燃えて美しい青い炎になったのです。みんな、本当に驚いていました。帰国したあと、きっと仲間にこのザンブカの話をすると思います。
最後に一言、付け加えます。あなたは決して指に火をつけてはいけません。燃えます。もちろん、口の中に火を入れてはいけません。念のため。(DavidP)
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