Posted by: YokoKelley
Sun, 18 Nov 2007 13:44:44 GMT
オマハの2番目のアパートに暮らしはじめて早や2ヶ月経ちました。住んでみて気に入った事のひとつがウオーキングの場所に恵まれていることです。
最初のアパートは新興地域にあったため、歩行者道はあったものの、途中、クリーニング店や保険会社の駐車場を横切ったりしていました。それに比べる と、今のアパートはオマハ市を縦断するBig Papillion Creekに近く、このクリークに沿って遊歩道(Big Papio Trail)が整備されていて、気兼ねなくウオーキングできます。
この遊歩道が何時出来たのか知りたくてGoogleで検索したところ、この遊歩道は, 1989年に始まった全米を遊歩道で結ぼうという壮大な計画 (The American Discovery Trail)の一部であることが判明。全米のどこかで遊歩道建設はいまでも進行中です。その何千か何万分の一部を歩いているとは知りませんでした。



(ハワイパシフィックプレス連載)
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Posted by: YokoMKelley
Wed, 20 Jun 2007 02:14:12 GMT
6月18日、引っ越ししました。丁度一年前にも引っ越ししましたが、その時は運送屋の荷造り専門の人が3人やってきて、1日目は荷作り、二日目に配達といった手順でした。今回は荷作りは自分達でし、トラックでの配達(詰め込みも含む)は運送屋に頼みました。
引っ越し先は同じオマハ市内であり、この一年のアパート住まいの間出来るだけ不要品を処分しましたので、思い切って簡単な引っ越しにしました。アパートは月末迄家賃を払っているので引っ越し当日までに荷作り出来なかった物は後で取りに来れば良い訳です。
持ち物の中で荷作りにてこずったのは嵩の割りには重い本類でした。前回の引っ越しの際に、フィルム状のプラスチックで包んでそのまま車庫の本棚に積み上げていたのです。本は一冊読み終わらないでつい次の本を買う、そうすると溜まってしまうということになります。本の荷作りに費やした2日はたまたま暑い日でした。この経験を繰り返さないためには、一冊の本は読み終える、そうでなかったら図書館に寄付することを、自分に言い聞かせました。


(ハワイパシフィックプレス連載)
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Posted by: MichikoNakamura
Sun, 10 Jun 2007 23:55:08 GMT
日常生活の改善に取り組む
若さを保つために
忙しくて食事時間が不規則になりがちです。
時間がないので、ほとんど朝食ヌキです。
昼食は気分転換の時間です。
せかせかしないでゆっくり食事を楽しみます。
食後は、15分間くらい短い昼寝をして疲れを取ります。
食後、買い物があってもなくても、近所のお店まで歩きます。
外食が続くと、ついつい食べすぎてしまいます。
栄養が偏ります。 一度に食べすぎないように心がけています。
ビタミンの多い食品を採るように心がけています。
消化に良い夜食を少し食べます。
にちじょうせいかつのかいぜんにとりくむ
わかさをたもつために
いそがしくてしょくじじかんがふきそくになりがちです。
じかんがないので、ほとんどちょうしょくぬきです。
ちゅうしょくはきぶんてんかんのじかんです。
せかせかしないでゆっくりしょくじをたのしみます。
しょくごは、じゅうごふんかんくらいみじかいひるねをしてつかれをとります。
しょくご、かいものがあってもなくても、きんじょのおみせまであるきます。
がいしょくがつづくと、ついついたべすぎてしまいます。 えいようがかたよります。
いちどにたべすぎないようにこころがけています。
ビタミンのおおいしょくひんをとるようにこころがけています。
しょうかによいやしょくをすこしたべます。
Embarking on improving lifestyle
For maintaining youth
Because I am busy, mealtime tends to become irregular.
I often skip breakfast because of lack of time.
Lunchtime is used for a change of mood.
I spend a relaxing time to enjoy a meal.
After eating, I take a short nap for about 15 minutes to get refreshed.
After a meal, I walk over to nearby stores even when I have no plan to buy anything.
I tend to overeat when I dine out. Nutrition becomes unbalanced.
I pay attention not to eat too much at one sitting.
I try to eat vitamin-rich foods.
I eat small midnight snacks that are easy to digest.

(ハワイパシフィックプレス連載)
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Posted by: NormanKelley
Sun, 20 May 2007 20:42:07 GMT
日常生活の改善に取り組む
にちじょうせいかつのかいぜんんにとりくむ


(ハワイパシフィックプレス連載)
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Posted by: YokoMKelley
Thu, 17 May 2007 00:33:05 GMT
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Posted by: YokoMKelley
Sun, 16 Jul 2006 00:30:00 GMT
「リスや小鳥達の面倒は引き受けました、オマハに引っ越されても、後の事は御心配なく!」 ノーフォークの私共の家を買った奥さんからいただいた手紙に、こうしたためてあったほど、裏庭にやってくるリスや小鳥達のことが気がかりだったのですが、これは、奥さんの言葉を信ずる以外、致し方ありません。 オマハで住む所も 「緑が多く、小鳥がいそうな場所」 であることを第一条件に探しました。
見つけた所は、地形上、高地に挟まれた小川が徐々に平たくなって、現在は高い木々や薮が茂り、南北に一マイル程続いている所のそばに建っているアパートです。 引っ越しの日に、世話をしてくれた運送会社の従業員が 「オマハにも、まだこういう所があったんですねー」 と感嘆するほど、 まだ自然が残り、勿論、種々の小鳥が住んでいて、おおいに安堵しています。 それにしても、ノーフォークでは、裏庭に木を植え、水をかかさず、餌をやりと手をかけたのですが、ここで自然の環境を見るにつけ、やっぱり自然にはかなわないと、感じる毎日です。
(ハワイパシフィックプレス連載)
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Posted by: YokoMKelley
Tue, 15 Mar 2005 23:58:54 GMT
いわゆる strip mall と呼ばれる商店街ができましたので、早速、見物方々行ってみました。大小ある店舗のうち、目立つのは、売っているものは すべて1ドルという宣伝をしている店で、その隣にある take-out 専門のピツァ店の4、5倍はありそうな大きな構えです。中は、すみからすみまで商品がぎっしり、家庭雑貨は勿論のこと、文房具に趣味工芸用品と、生鮮食料 品以外ならなんでもそろっています。
つらつら観て歩いているうち、ふと、同じような体験をしたことがあるなーと考えていると、はたと思い当たりました。日本にある百円ショップです。日本に 帰ると必ずこの百円ショップに寄って、ネブラスカの地方都市では手に入らないもの、たとえば立方型の洗濯袋やてんぷら敷き紙などを買い込むことにしていま す。小さくまとまっていて便利な百円ショップは、久し振りの日本を楽しむのに、もってこいです。
さて、先日こちらのなんでも1ドル店の前に、ある 老人ホームからの送迎用の車が 止まり、中から数人の老婦人が降り立ちました。ホームの自室で暮らしてい る人達にとっては、大スーパーで大量廉価の買い物でなく、必要なものを少量買えればいいのでしょう。 ホームで暮らしていなくても、庭箒1本だけ買いたい時は、誰でもこの1ドル店に行くでしょう。こういったところが、この種の店が全国に増えている理由なの かもしれません。 (2005 年3 月15日)

(ハワイパシフィックプレス連載)
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Posted by: YokoMKelley
Fri, 10 Sep 2004 23:26:23 GMT
アメリカ合衆国は移民の国。東西両海岸地帯には各々チャイナタウンやジャパンタウン、あるいは、リトルイタリー等と呼ばれる区域があって、米国住民であると同時に、個人個人の人種背景を強調しています。たとえば、南部にはアフリカやフランスの影響が強く残っていますし、ニューヨークのセントパトリックデーはアイルランド系、そして、ハワイでもよく知られているオクトバーフェストはドイツのお祭りです。
しかし、このあたり中西部における人種事情はあまり知られいないようです。ネブラスカ東北部に住んでみて、二、三の興味深い事実にぶつかりました。
園芸でこの一帯に知られている町クラークソンは、チェコからの移民が建設、毎年催されるチェコ祭りでは、民族衣裳を着た女性達がコラチと呼ばれる甘いパンをつくります。ドイツ系の住民の 多くは、曾祖父母の年代にロシア経由で移住してきました。18世紀、ロシアのエカテリーナ女帝は自身の出身地であるドイツから、主にウ クライナ地方への移住をすすめ、その際、無税、無兵役を約束したのですが、女帝の死後、皇帝の位に就いたポール1世は女帝の約束を破棄してしまいました。 怒ったドイツ系住民はロシアを離れ、アメリカに再移住したという経緯があります。オークランドという町は、ネブラスカにおけるスェーデンの首都を自称していますし、毎年、チューリップ祭を開催するオランダ系の町もあります。
こうした町々には、必ずと言ってよいぐらい、小さいながらも民藝博物館といったものがあり、祖先が持参したもの、移住後に使った農業機具類が古い写真と 共に展示してあります。また、オペラハウスと呼ぶレンガ造りの建物のある町もあります。そこでは音楽、芝居その他各種の催しがもたれということです。昨 今、あちらこちらで、しばらく使われてなかったそれらの建物を復旧する努力がなされています。 (2004年9月10日)

(ハワイパシフィックプレス連載)
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Posted by: YokoMKelley
Mon, 05 Jul 2004 22:57:07 GMT
7月4日の合衆国独立記念日を祝う各種の行事のうちでも、花火大会は夏休み中でもあり、家族連れに人気があります。当市では大きな湖のある公園で開催されます。湖の南岸に花火の仕掛けが設置され、見物人は持参の椅子や敷物を北岸のなだらかに傾斜した芝生の上にひろげます。花火の打ち上げが実際に始まるのは、暗くなる10時過ぎですが、その日は、ピクニックを兼ねて早くから 近隣の町や村から人が集まります。
雷雨の予報が出ていましたが、雲間にときおり稲光が走る程度で、昨年のようなどしゃぶりにはならないようだと、空を見上げているうちに、稲光は予想以上 に急速に広がり、まもなく、盛大に挙がる花火をも圧倒するようになりました。生暖かい風も吹き始め、ゆっくり花火を楽しんでもいられなくなりました。花火を挙げる人達も天気の変化に気がついたらしく、花火の間隔が、ぐっと短くなって、普段は10分かかるところを5分で終了したように思えました。そして、花火の終了とほとんど同時に雨も降り出しました。
といった具合に落ち着かない花火大会だったのですが、考えてみると合衆国独立も多大な犠牲をはらって達成したのであって、花火大会が予定どうり何事も なく終わっていれば、そのことに思いを馳せることもなかったでしょう。近所の子供たちが昼夜の別なく打ち上げる花火の騒音も、不思議な事にあんまり気にさわらなくなりました。(2004年7月5日)

(ハワイパシフィックプレス連載)
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Posted by: YokoMKelley
Mon, 10 May 2004 21:48:23 GMT
4月の初旬、 日本に1週間ばかり行ってきました。日本の春といえば桜の花ですが、近年は、おおむね開花の時期が早くなり、新入生の入学式を祝う時期よりも、むしろ3月の卒業式の時に花びらが舞うように なったので、半ばあきらめていたのですが、到着した日とその後2、3日が、ちょうど満開といった幸運にめぐまれ、久し振りに楽しむことができました。
ハワイのみなさんにとっては、日本訪問はさして珍しいことではないでしょうから、詳細は省きますが、ひとつ気が付いたのは、デパートのエレベーター嬢が存在しなくなったことです。4年前に帰国した際にはエレベーター嬢がいて、懐かしかったのですが、すでにその当時、新式の(老舗でない)デパートでは、エレベーター嬢を廃止していたかもしれません。ともあれ、日本に行ったら お辞儀をするのを忘れない様にと肝にめいじていましたので、エレベーター嬢が 「いらっしゃいませ」とお辞儀する度に、こちらもお辞儀を返さずにはいられなかったのを覚えています。
今回、感心したのは、脚の弱った母のためにデパートで車椅子を借用できただけでなく、買い物を終えたら、デパートの顧客係が親切にタクシー乗り場まで同 伴してくれたことです。翌々日、同じデパートに出かけましたら(日本滞在中は、連日、市の中心街にでかけました)、くだんの顧客係の女性が勤務中でしたの で、厚くお礼をいいました。 (2004年5月10日)

(ハワイパシフィックプレス連載)
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